Mate10 Proの下位機種Mate10 Liteを開封レビューしてみた


スポンサーリンク

同じMate 10仲間の「Mate 10 Lite」が、我が家にやってきました。

Mate 10 Lite

Mate 10 Lite」は、Mate 10 Proの下位バージョンです。
スペック的には少し落ちますが、

  • 18:9の縦長液晶
  • 高級感を感じられる外観
  • 価格の割に多いメモリ容量

など、コストパフォーマンスのよいスマホに仕上がっています。

では早速、開封レビュー!


スポンサーリンク

仕様

比較対象は、Mate10 Proです。

 Mate10 Pro  Mate10 Lite
 OS  Android 8.0  Android 7.0
 CPU  Kirin 970 オクタコア
(4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
 Kirin 659 オクタコア
(4 x 2.36GHz A53 + 4 x 1.7GHz A53)
 画面  6.0インチ / 18:9 OLED
2160×1080ドット
 5.9インチ / 18:9 IPS
2160x1080ドット
 RAM  6GB  4GB
 ROM  128GB  64GB
 バッテリー容量  4000mAh  3340mAh
 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
(2.4/5.0GHz)
 802.11 b/g/n
(2.4GHz)
 カメラ  アウトカメラ F1.6
1200万画素+2000万画素
インカメラ F2.0
800万画素+20万画素
 アウトカメラ
1600万画素+200万画素
インカメラ
1300万画素+200万画素
 通信速度  下り:最大500Mbps
上り:最大50Mbps
 下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
 対応バンド FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12
/17/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
 FDD LTE: B1/3/5/7/8/19/28
TDD LTE: B38/40/41
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
 防水  -
 防塵  -
 サイズ  75.2mmx156.2mmx7.5mm  72mmx146.5mmx7.2mm
 重さ &nbsp178g  164g
 USB  USB 3.1 Type-C
(DisplayPort 1.2 対応)
 USB 2.0 micro-B
(OTG 対応)
 その他  指紋認証
受信時 2CCA/3CCA 対応
DSDS、DSDV対応
Bluetooth® 4.2 with BLE
(aptX/aptX HD/LDAC 対応)
 指紋認証
DSDS対応
Bluetooth® 4.2 with BLE
(aptX 対応)

付属品

専用ケース付きです。

付属品

正面からの図

左がMate 10 Pro、右がMate 10 Liteです。
Mate 10 Proのほうが、縁が細いです。

比較

背面からの図

指紋センサーとカメラの位置が、少し違っています。

背面から

スピーカー側からの図

下がMate 10 Lite、上がMate 10 Proです。
Mate 10 ProはUSB 3.1 Type-Cですが、Mate 10 liteは、microUSBとなっています
Mate 10 liteには、イヤホンジャックがあります。

下から

左側面からの図

simカードスロットがあります。
どちらの機種も、カメラのレンズが出っ張っています。
特にMate 10 Lite(下)は目立ちます。Mate 10 Pro(上)は控えめに出っ張っています。

左側面から

上からの図

Mate 10 Pro(上)には、赤外線のセンサーがついています。

上から

右側面からの図

電源と音量ボタンがついています。

右側面から

正面からパッと見た感じでは、どっちがどっちなのか、分かりません。
でも手で持つと、手触りで分かります。
Mate 10 Proはガラスですが、Mate 10 Liteはガラスではありません。


ここがよい点! うれしい点

  • 18:9の、縦長液晶
    画面が縦に広い分、情報をより多く表示させることができます。
    サイト閲覧だけはなく、SNSでもその特徴を存分に発揮することができるでしょう。
  • 外観に安っぽさがなく、むしろ高級感さえ感じる
    私は「オーロラブルー」を購入しました。
    ケースなし、もしくは透明なクリアケースを使うと、その美しさを楽しむことができます。
  • RAM、ROMなど、メモリの多さ
    RAM4GB,、ROM64GBと、このクラスのスマホとしては、十分すぎるほどのメモリがあります。

ここがダメ! 残念な点

  • USBポートがmicroUSB
    USB Type-C対応のスマホも多くなってきています。
    コストも関わってくるのでしょうが、ここは頑張って欲しかったですね。
  • Wi-Fiが11ac、5GHzに対応していない
    最近の機種は11acや5GHzに対応しているものも多いので、ちょっと意外でした。
  • auのVoLTEに対応していない
    Mate 10 Proは、ソフトウェア更新で対応される予定です。
    Mate 10 Liteには、そのような情報はありません。

というわけで、Mate 10 Liteの開封レビューでした!


スポンサーリンク