DIGNOケータイ2(702KC)レビュー


スポンサーリンク

ガラホのレビューも、これで4回目となりました。

先日はKYOCERA製ガラホ「GRATINA KYF37」のレビューをしました。 ガラホの秋冬モデルとしては、これ以外にSHARP製「...
ガラケーがスマホに置き換わっているとはいうものの、街中や電車の中で、ガラケーを使っている人をよく見かけます。 ガラケーの販売が終わるな...
前回も紹介したように、ケータイの中にはガラホという二つ折りガラケーが(中身はAndroid)あります。 まだまだ二つ折りケータ...

今回は、ワイモバイルのガラホ「702K」のレビューです。

外箱


スポンサーリンク

主なスペック

  • CPU Snapdragon 210
  • RAM 1GB/ROM 8GB
  • 画面 約3.4インチFWVGA(854×480)
  • サブディスプレイ 0.9インチ有機EL
  • サイズ 横幅51mm × 高さ113mm × 厚さ17.1mm
  • 重さ 137g
  • 800万画素COMSカメラ
  • VoLTE対応
  • Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
  • Bluetooth Ver.4.1
  • バッテリー1700mAh
  • テザリング(接続最大10台)
  • おサイフケータイ対応
  • 耐衝撃/防水/防塵
  • 赤外線通信
  • ワンセグ
  • FMラジオ

開封

付属品

付属品一式です。
卓上ホルダが標準でついているのは好印象です。
ただし充電器は入っていません。microUSBでの接続なので、充電器は安く手に入ると思います。

付属品

本体

卓上ホルダにのせたところです。

卓上ホルダにのせたところ

キーの配列

キーの並び方です。
ごく一般的なガラケーの並び方をしています。

キー

外観その1

microUSB端子と、卓上ホルダ用端子が見えます。

外観1

外観その2

マナーモードボタンです。シャッターの機能も兼ねています。

マナーモード

KYF37との比較

左がDIGNOケータイ2(702KC)、右がKYF37です

比較

使ってみた

simカードの挿入

ガラホはどれも、SIMカードが入れにくいです。

SIMカードトレイ

メニュー画面

このようになっています。

メニュー画面

電話をかける

音の聞こえ方を調整することができます。

聞こえ調節

自分が聞き取りやすい2つの音質から選べ、通話中でも調整が可能です。


高音域をおさえ、甲高い音を軽減します。


高音域を強調し、こもった音を明瞭にします。

http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/702kc/function2.html

バッテリーケアモード

バッテリーを100%まで充電せず、85%までの充電に抑えることによって、バッテリーの寿命をのばします。

バッテリーケアモード

カメラ画像

800万画素(最高画質)で撮影しました。
クリックすると大きく表示されます。(ファイル名を変更しただけです。)

写真

写真

写真

キーの押しやすさ

個人差はあると思いますが、とても押しやすいです。

まとめ

今までレビューしてきたKYF37・SHF34・602SIと比較すると、一番ガラケーに近いガラホだと感じました。

キーは押しやすく、聞こえ方の調整もできるなど、使いやすくする工夫がされています。

全ての機能がキーで操作できますので、今までのガラケーから問題なく移行できる機種となっています。


スポンサーリンク