Oukitel K5000レビュー:バッテリーのもちが魅力的


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スマホのバッテリーの持ちを伸ばすための一番簡単な方法は、バッテリーの容量を増やすことです。

でもそれをしてしまうと、スマホが分厚くなり、重くなりといったように、使い勝手という点では、あまりよい方法ではありません。

しかし、厚さも重さも気にならず、バッテリーのもちが第一という方にとっては、逆に使い勝手(=バッテリーの持ち)がよくなるのではないでしょうか。

OUKITEL K5000

今回は、Oukitel K5000を手にする機会がありましたので、レビューをしてみます。
画面サイズが全く同じnova lite 2との比較もあります。


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主なスペック

 OUKITEL K5000
 OS  Android 7.0
 CPU MT6750T
オクタコア
(1.5GHz)
 画面  5.7インチ
1,440×720ドット
 RAM  4GB
 ROM  64GB
 バッテリー容量  5,000mAh
 カメラ  アウトカメラ
1,600万画素
インカメラ F2.0
2,100万画素
 対応バンド FDD-LTE:B1/3/7/8/20
WCDMA:B1/8
 サイズ 152.1mm×73.1mm×10.8mm
 重さ 222g
 USB  USB Type-C
 その他  指紋認証
Bluetooth® 4.0

ベンチマーク

使用したベンチマークは、AnTuTU Benchmark v7.0.7です。

ベンチマーク

OUKITEL K5000の外観

正面から

ベゼルの幅はぼぼ同じ細さ。横幅はnova lite 2のほうがわずかに短いです。正面から

厚さの比較

厚さはもちろん、バッテリー容量が多いOukitel K5000のほうが分厚いです。

厚さの比較

Oukitel K5000はUSB Type-C、nova lite 2はmicro USB端子という違いがあります。
スピーカーの位置ですが、Oukitel K5000は背面にあります。
個人的に残念なのは、Oukitel K5000はイヤホンジャックがありません。

また、充電ケーブルはUSB Type-Cなのですが、通常売られているケーブルだと、USBポートが奥まったところにあるので、端子がきちんとはまらず、充電をすることができません。
下の写真で、白いケーブルが純正品、黒いケーブルが電気店で購入したUSB Type-Cケーブルです。端子の部分の長さが違うのが分かると思います。USBケーブル

左側面

simカードトレイがあります。
なお、simカードを2枚装着すると、microSDカードを取り付けることができなくなります。

左側面

上部から

特になにもありません。

上部から

右側面

ボリュームボタンと電源ボタンがあります。

右側面

背面

とてもきれいな色をしていますが、若干指紋が目立ちます。

背面

カメラ周辺

カメラ周辺です。
カメラレンズ、指紋認証センサー、フラッシュが並んでいます。

カメラ周辺

写真撮影をしてみた

画像をクリックすると、大きく表示されます。
ファイル名を変更しているだけです。

写真

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写真

写真

写真

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指紋認証の精度

指紋認証の精度はそれなりといった印象があります。

nova lite 2と比較すると、誤認識が多く、認証の速さも遅いです。

重さ

ケースを取り付けていない状態で、221gでした。

重さ

まとめ

サイズはnova lite 2とほぼ同じですが、厚さと重さが違います。
動作速度は、nova lite 2の方がサクサクしていますが、Oukitel K5000も使えない速度ではなく、通常操作では若干遅いかなと言う程度です。

Oukitel K5000の特徴はバッテリーのもちですので、その点に魅力を感じる方にとっては、よいスマホなのではないでしょうか。


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コメント

  1. […] Oukitel K5000レビュー:バッテリーのもちが魅力的スマホのバッテリーの持ちを伸ばすための一番簡単な方法は、バッテリーの容量を増やすことです。 でもそれをしてしまうと、スマホが分厚くなり…paso-phone.site2018-04-07 08:31 […]