OUKITEL K6レビュー:そこそこの性能とすごいバッテリー!


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前回の記事で、OUKITEL K5000のレビューをしました。

スマホのバッテリーの持ちを伸ばすための一番簡単な方法は、バッテリーの容量を増やすことです。 でもそれをしてしまうと、スマホが分厚くなり...

K5000の特徴は、5,000mAhという大容量のバッテリーでした。
今回は、そんなK5000よりもさらに容量の多いバッテリーを内蔵している「OUKITEL K6」をレビューしてみます。

今回は、AliExpressにて購入しました。DHLでの配送です。
注文から約1週間で届きました。自宅に不在でなければ、5日で届いていたと思います。

DHL


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主なスペック

 OUKITEL K6
 OS  Android 7.1.1
 CPU MT6763V
オクタコア
(2.0GHz)
 画面  6.0インチ FHD+
2,160×1,080ドット
 RAM  6GB
 ROM  64GB
 バッテリー容量  6,300mAh
 カメラ  アウトカメラ
2,100万画素+800万画素
インカメラ F2.0
1,300万画素+800万画素
 対応バンド FDD-LTE:B1/3/7/8/20
WCDMA:B1/8
 サイズ 158.7mm×76.3mm×10.4mm
 重さ 実測で、259g
 USB  USB Type-C
 その他  指紋認証
Bluetooth® 4.2

ベンチマーク

使用したベンチマークは、AnTuTu Benchmark v7.0.7です。

ベンチマーク

K5000の値が54173だったので、スペックは上がっていることが分かります。
ちなみに、nova lite 2のベンチ結果は「88253」です。

※2018/04/23 追記
「設定」-「電池」-「性能と節電」
の設定を「高性能モード」にすると、性能がアップしました。初期状態では「バランスモード」になっています。
高性能モード

「高性能モード」でのベンチ結果は、次の通りです。
ベンチ結果

数値が約8000ほどアップしています。
実際にK6を操作していても、サクサク感が若干アップします。

OUKITEL K6の外観

外箱と中身

外箱はこのようになっています。
外箱

ふたを開けたところです。
中華スマホって、決まったようにこの白い袋に入ってるんですよね。不思議です。
開封

こちらが付属品一式です。
充電器は、日本のコンセントに合わないので、このままでは使うことができません。
付属品

充電器の仕様は、このようになっています。
充電器の仕様

OUKITEL K6 本体

さて、こちらがOUKITEL K6の本体(背面)です。
ブルーな色がとてもキレイです。
指紋が目立つのと、傷がつきやすいのが難点ですね。
また、側面は金属っぽいですが、背面はプラスチックっぽい感じがします。
本体

スマホの下部

下部

イヤホンジャックはありません。マイクとスピーカーと、USB Type-Cとなっています。注意すべき点は、一般的に市販されているUSB Type-Cケーブルでは、端子の長さが足りないので、充電ができないということです。
下の写真はK5000の記事で掲載した写真です。K6の場合も、純正品は先端の長さが若干長いのです。
USBケーブル

左側面

SIMカードトレイがあります。
左側面

上部
上部

右側面

音量ボタンと電源ボタンがあります。
気をつけたい点としては、この機種は、音量を最小にしてもかなり大きな音が出ます。
右側面

カメラ周辺

デュアルカメラ、フラッシュ。また指紋認証もあります。カメラ周辺

重さ

K5000は実測221gでしたが、K6はバッテリー容量が増えた分、重さも増えています。
※ケースなしの重さです。

指紋認証

スリープ状態からロックを解除するのに、指をセンサーに当てて、1秒くらいかかります。
認証の精度は、よい方だと思います。

その他

大容量なバッテリーが、このK6の大きな特徴です。
次回は、デュアルレンズなカメラや、スマホの機能面を探っていきたいと思います。


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