フランスからやってきたWiko Viewを開封レビュー!


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予約をしていたスマホ「Wiko View」が届きました。

外箱

このWiko Viewには、次のような魅力的な特徴があります。

  • 18:9という、縦長液晶
  • ドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応

最近のトレンドである縦長液晶で、画面に表示される情報量が多くなります。特にSNSやweb閲覧などで、その力を発揮してくれます。

また、SIMフリースマホとしてはとても珍しく、3キャリアのVoLTEに対応している事が上げられます。

たいていVoLTE対応といえばauのみなのですが、このWiko Viewは、3キャリアのVoLTEに対応しています。auユーザーのみならず、全てのユーザーがVoLTEの恩恵を受けられるということは、他のSIMフリースマホにはない特徴です。

こんなWiko Viewですが、フランス大使館で発表会を行ったそうで、ロマンがありますね。

それでは早速、開封レビューです!


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箱を開けたところです。
最近のスマホは、外箱にも高級感があふれているものが多いです。
このWiko Viewは、わりとあっさりとした外箱です。

中身

付属品一式です。
写真には写っていませんが、バッテリーもあります。
バッテリーが交換できるのって、いいですよね。

付属品

Wiko Viewは、microSIMなのです。
nanoからmicroに変換するアダプタが付属しています。
最近はnanoSIMがほとんどなのに、なんでmicroSIMなのかな?
サイズが違うだけで、コストも違うんでしょうかね。

SIMカードトレイ

付属の充電器です。5V1Aです。
充電器

バッテリー、2900mAhです。
2900mAhは、大容量とまではいかないけど、少ないとも言えず。
そこそこ多い容量のバッテリーですね。

バッテリー

スマホの内部です。
simカードやmicroSDカードのトレイ、カメラ、フラッシュ、指紋センサーなどが並んでいます。

Wiko Viewのえらいところ!
simカードを2枚挿しても、更にmicroSDカードが使えるところ。
大抵のスマホは、simカードとmicroSDカードは、片方のトレイを共用しています。

スマホ内部

取り外したケースを、本体と並べたところです。
スピーカーは背面についています。

背面ケース

左がWiko View、右がMate 10 Liteです。
Wiko Viewのほうが、ちょっとだけ小さいです。

背面から。
カメラ、フラッシュ、指紋認証センサーが見えます。
下の方に、スピーカーがついています。

背面

スマホの下から。マイクとmicroUSB端子があります。
スマホ下部

左側面から。
何もありません。

左側面

上部から。
イヤホンジャックがあります。
カメラは少しだけ出っ張っています。

右側面です。
音量ボタンと電源ボタンがあります。

右側面

このWiko Viewの使いにくい点!
背面ケースが開けにくいんです。
このへこんだ部分から開けるようなんですけど、最初は開け方が分かりませんでした。
爪で周辺を添うようにして隙間をあけて、背面カバーを取るようになっています。

スマホ背面を開ける部分

2万円台の価格と照らし合わせても、パフォーマンスのよいスマホだと思います。
3キャリアのVoLTEにも対応していますので、どのキャリアでも問題なく使えるところがポイント!

サクサク感やカメラの画質など、少しづつ記事にしていきます。


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