UMIDIGI S3 Pro:テザリング時のチャンネルを調べてみた


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UMIDIGI S3 PROでは、ソフトウェア更新で、技適マークを確認することができます。


UMIDIGI S3 Proは、テザリングの設定で、2.4GHz帯と5.0GHz帯のどちらを使うのかを、ユーザーが指定することができます。

今回は、それぞれの帯域で、どのチャンネルをテザリングで使っているのかを確認してみました。

※確認は、2019年4月27日現在に行いました。ソフトウェア更新で変更される可能性もあります。


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まず、2.4GHz帯でテザリングを使ったときのチャンネルです。使用したアプリは、「Wifi Analyzer」です。

チャンネルは12前後のあたりにピークがあります。

では次に、5.0GHz帯でテザリングを使ったときのチャンネルを確認してみます。

チャンネルは、46前後のあたりにピークがあります。

UMIDIGI F1でのテザリングでは、2.4GHz帯の14チャンネルを使っていて、一部の端末でテザリング接続ができないことがありました。

この結果をみる限りでは、UMIDIGI S3 Proでは、14チャンネルは使っていないことが分かります。なので「テザリング接続できない!」といったことはないと思われます。

実際に、UMIDIGI F1でテザリング接続できなかった端末を、UMIDIGI S3 Proでテザリング接続しようとしたところ、問題なく接続することができました。

5.0GHz帯でのテザリングでは、屋外での利用に制限がありますので、ここは注意すべき点でしょう。


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