技適もある美しいスマホUMIDIGI A3 Proレビュー:予想以上に使えるGPS!


スポンサーリンク

UMIDIGI A3 Proには、ROMが16GBと32GBのモデルがあります。今回レビューしているのは32GBモデルです。

UMIDIGI A3 Pro

お値段的には1万円前後と、とても格安なスマホです。しかし、その値段以上使えるスマホではないかと思います。

あと一歩がほしい!点もいくつかありますが、早速UMIDIGI A3 Proを見ていきましょう。


スポンサーリンク

付属品

箱の中身

元箱のフタを開けたところです。
中身はこのようになっています。

UMIDIGI A3 Pro

付属品

付属品はACアダプタとUSBケーブル、その他説明書が入っています。
なお、付属しているACアダプタの出力は、5V1Aとなっています。

UMIDIGI A3 Pro
UMIDIGI A3 Pro

外観

スマホの下から

A3 Proを下から見たところです。
イヤホン端子、マイク、USBポート(Micro-B)、スピーカーとなっています。
スピーカーの音質は、よくもなく悪くもなく、普通といった感じです。
右側面には、ボリュームボタンと電源ボタンがあります。

UMIDIGI A3 Pro

カメラのレンズ部分

カメラのレンズは、わずかですが出っ張っています。
付属のケースをつけると出っ張りがなくなります。

UMIDIGI A3 Pro

全体

色はゴールドなのですが、ベージュに近い色になっています。

スペック

 

UMIDIGI A3 Pro

 OS Android 8.1
 CPU

MediaTek MT6739
クアッドコア
4 x 1.53GHz A53

 GPUIMG 8XE 1PPC 570MHz
 画面

5.7インチ
1512 x 720ピクセル
インセル型LTPS
ノッチあり

 RAM3GB
 ROM16GB / 32GB
 バッテリー容量

 3300mAh
急速充電(5V2A?)

 Wi-Fi802.11 a/b/g/n
(2.4GHz 、5GHz)
 対応バンド

LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 19 /
20 / 26 / 28A / 28B / 38 / 40 / 41
W-CDMA: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

 カメラ

 アウトカメラ
1200万画素 F2.0
+ 500万画素

インカメラ
800万画素 F2.0

 防水 -
 防塵 -
 サイズ

幅70.2 mm / 縦147.2 mm
厚さ 8.5 mm

 重さ187g
 USBUSB 2.0 Micro-b
 その他

Bluetooth v4.0
DSDV対応
VoLTE対応
指紋認証

使用感

予想以上に使えるGPS

1万円前後の格安スマホの位置情報は、ぜんぜん違う場所の地図が表示されるなど、使い物にならないことがとても多いです。

しかし、このA3 Proの位置情報はかなり正確です。しかもコンパスも正確なので、十分使い物になると思います。

自宅周辺、ビル街、公園など、いろんな場所でマップアプリを開いてみましたが、僕が持っているA3 Proが当たりなのか、問題なく使うことができました。

UMIDIGI A3 Pro

残念なノッチ部分

A3 Proのステータスバーには、ほとんど情報は表示されません。ステータスバーをおろして、初めてまともに表示されます。

UMIDIGI A3 Pro
ステータスバーには、時刻とアンテナマーク、バッテリーマークがあるのみ。
UMIDIGI A3 Pro
このように、ステータスバーを下ろすと、まともに表示される。

通常の状態でこれだけの情報が表示されるといいなと思っているのは、僕だけでしょうか……。

賛否両論なカメラ画質

ネットで検索すると、十分きれいという人もいれば、メモ程度という人もいます。

カメラの画質は、使っている人がきれいだ!と感じれば、きれいだ!としてしまってもいいのではないでしょうか。
僕の場合は、十分きれいだと感じています。

以下、撮影した画像です。(クリックすると、元の画像が表示されます。)

技適マーク

アマゾンで購入後、何もアップデートしなくても、技適マークを確認することができました。

ストレージの性能

ベンチマークの結果です。この辺は、スマホの値段相応な結果でしょうか。

電波の感度

電波の感度は、自分の行動範囲で確認した限りでは、HUAWEIなどのスマホと比較して、少し弱い感じでした。

ちなみに、SIM1にはリンクスメイトのSIMカード(通話、SMS)、SIM2にはモナWi-FiのレンタルSIM(データ通信)を入れています。

高品質な通話

ドコモ系の格安SIM(リンクスメイト)でしか確認していませんが、VoLTEに対応していて、対応スマホ同士であれば、高品質な通話が可能です。

「VoLTE」の文字が確認できます。

バッテリーのもち

バッテリー容量は3300mAhとなっています。バッテリーのもちは、UMIDIGI F1とは比べものになりませんが、容量相当なもちはあると思います。ごく普通といった感じでしょうか。

なお、付属の充電器は5V1Aのものですが、5V2Aの充電器を使ったところ、付属の充電器の約2倍の速さで充電することができました。

5V2A出力の充電器で、高速充電が可能

画面スクロール時のひっかかり

chromeなどのブラウザ、Twitterアプリなどで確認しましたが、スクロール時に引っかかるような感じがあり、カクカクしてしまうことが多いです。

このほか、3Dゲームも試しましたが、快適に遊ぶことは難しいです。この辺はスペックなりの速さしか出せません。2Dゲームでも、遊べなくはないけど、なんか反応が鈍いなと感じるものもありました。

まとめ

約1万円という値段からすれば、よく頑張っているスペックだと思います。
画面もきれいに表示され、本体裏面にガラスを使っているということもあり、見た目にも素敵なスマホです。

値段は約1万円と安いですので、おためして使ってみて、よかったらそのまま使う、なんてことも可能です!


スポンサーリンク