UMIDIGI「Uwatch」使用レビューその2:いまいち……


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昨日はちょっとしたトラブルで、ほとんど使えなかった「UMIDIGI Uwatch」ですが、今日はがっちりと使ってみました。

ずっと身につけているものだから、どんなふうに使っていけるのかなぁと、いろいろ考えた一日でした。


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バッテリーは思ったほどはもたない

昨日寝る前、100%まで充電して約一日たちました。バッテリーは77%と、約20%ほど減りました。

仕様では一週間以上もつはずですが、実際には3日~4日に一回、充電する事になるのかなといった感じです。毎日使う時計なので、バッテリーのもちはやはり気になりますね。

アプリで確認できること

アプリで一番目につくのは、一日の運動量や睡眠の状態です。

歩数は万歩計とそれほど大きな違いはないので、大体正確だと思います。睡眠時間も大体合っているのは驚きですが、深い眠りと浅い眠りを、どうやって判断しているのかは、分かりません。

通知はもう一歩!

TwitterやLINEの通知が確認できるのは便利です。でも、最大3件までしか確認することができません。通知の数が多いと、結局スマホを出して確認することになります。

あと、通知なら何でも確認できる訳でもないようで、アプリによっては表示されない通知もありました。

また、通知が来ると時計が振動して教えてくれるのですが、振動がいまいち弱く、通知に気がつかないことも多かったです。

質感はとてもよい

実際に手にしてみて感じたこととして、3000円台という価格から考えても、その質感はとてもよいという点があげられます。センサーに指で触れて操作するわけですが、指先に感じるのは、すべすべしたガラスの心地よい感触です。腕に巻くバンド(今回使ったのは金属製のもの)も、しっかりとした作りになっていて安心できます。

カメラ制御機能は必要?

これ以外にも機能はあるのですが、個人的には、カメラ制御機能は必要ないと思いました。写真はスマホの画面を見ながらシャッターを切るものです。機能としてこの時計でシャッターを切ることができます。でも、写真撮影では、結局スマホの画面を見なければいけないので、どんなシーンでこの機能を使うのか、分かりませんでした。

今日一日のまとめ

僕としては、TwitterやLINE、メールの通知機能に一番期待していました。

確かに通知はしてくれるのですが、通知は最新の3件しか確認できず、それよりも前の通知を確認するために、結局スマホをポケットから出すことが多くありました。

それでも、通知が確認できるのは便利だなというのが、今日一日使ってみての正直な感想です。

どんな使い方ができるか、いろいろと楽しめそうなUMIDIGI「Uwatch」です。


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