熱暴走の嵐!?UMIDIGI F1で連続ベンチマーク!


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いよいよ暑い夏がやってきましたね。夏は暑いですが、スマホも熱くなります。

さて、これからの時期、気になることといえば、スマホの熱暴走です。普通に操作しているだけでも、カメラが起動しない・フリーズするなど、高温に関する症状が出てくることもあります。

今回は、メイン端末として使っているUMIDIGI F1について、負荷をかけ続けたときの挙動を調べてみたいと思います。

具体的には、ベンチマークを連続して走らせてどうなるかを、観察していきます。


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ベンチマークの環境

使用するベンチマークは、Antutu Benchmark v7.2.2です。
室温23度、湿度60%の室内で、連続10回ベンチマークを実行しました。
スマホにケースはつけず、スマホスタンドに立てた状態で行いました。

1回計測が終わるごとに、ベンチマークの値とバッテリーの温度(バッテリーミックス使用)を記録し、5秒以内に次のベンチマークを実行しました。

結果

結果は、次の通りとなりました。(表をクリックすると大きく表示されます)

ベンチマークの結果

意外なことに、10回連続ベンチマークを行っても、ベンチマークの値と温度には、あまり変化がありませんでした。

数年前、同じ実験を同じ条件で、とある機種で試したことがあるのですが、そのときは回を追うごとに温度はどんどん上昇していき、ベンチの値はどんどん下がっていきました。

UMIDIGI F1の性能に対して、負荷が低すぎるのでしょうか?
それとも廃熱がうまくいっているのでしょうか?
室温が低すぎる?

温度が上昇していき、ベンチの値は下がる

このことを実証すべく、ドライヤーで本体を温め、ベンチマークを実行する手段をとりました。
その結果は次の通りです。(表をクリックすると大きく表示されます)

約30℃のときのベンチの値は約138,000でした。

結果を見ると、5℃温度が上昇するごとに、ベンチの値は下がって行っています。
やはり高温になると、スマホの性能に制限がかかっていくようです。

これよりも高い温度ではベンチを実行しませんでしたが、おそらく温度上昇にともなって、ベンチの値はさらに下がっていくことが予想されます。

まとめ

発熱はスマホの敵です!
だからといって熱を避けることはできません。
せめてゲームをするときくらいは、すずしい部屋で、アイスでも食べながらやりたいな……。


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