トーンモバイルは解約すべきか?通信制限がかかるまで通信してみた


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私は、トーンモバイルも使用しています。
通信速度は、速いときもあれば、遅いときもある、普通の格安SIMと同じくらいでしょうか。

さてこのトーンモバル、月額1000円(税別)で通信量の制限がない、かなりお得な格安SIMなんですね。

⽉額たった1,000円でデータ容量無制限、TONE電話基本料込み。
(引用元:https://tone.ne.jp/about/)

ただし、アプリのダウンロード(午前1時〜午前6時は除く)と、YouTubeなどの動画の視聴は、通常の「スタンダードモード」では行うことができません。
YouTube見ようと思ったら、別に「高速チケット」(300円、もしくは350円)を購入して「高速モード」にする必要があります。

こんなクセのある格安SIMですが、「月額たった1000円でデータ容量無制限」という表示、本当かなぁと思っていました。

というのも、使っていると急に速度が遅くなるときがあるし、でも何日かたったら回復している時があるからです。

ということで今回は、トーンモバイルのデータ容量無制限について、検証してみました。


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調べ方

テストには、スピードテストアプリ「SPEEDCHECK Speed Test」を使いました。

  • 通信モードを「スタンダードモード」にして、スピードテストを行う。
  • スピードが遅くなった時点での通信量を調べる

データ通信容量無制限とはあるものの、次のような表示があります。

ただし、動画を見たり、アプリをダウンロードしたり、一度にたくさんの容量を使うものだけ、Wi-Fi環境か、高速チケットオプション(有料)でご利用をいただいています。
(引用元:https://tone.ne.jp/service/#option3)

スピードテストは、一度で大量のデータ通信を行います。
おそらくこの制限に引っかかるはずです。

結果

次のような結果になりました。

途中からダウンロード速度が連続して落ちてしまっている部分があります。
このときのデータ通信量を調べてみると、

というわけで、トーンモバイルでは、短時間で約500MBのデータ通信を行うと、速度制限されるということが予想されます。

短時間とはどれくらいの時間をいうのか、このテストでは分かりません。
私が以前、トーンモバイルをメインで使っていたとき、休日にwebサイトを数時間見ていたら、速度制限されました。LINEやメールにしか使わない人などは「無制限」なのでしょうが、そうでない人にとっては、意外と制限されてしまう気がします。

まとめ

月額1000円で「データ通信容量無制限」は、ライトユーザーには当てはまりますが、それ以外のスマホをかなり使う方は、速度制限を受ける可能性が高くなることが予想されます。なお一度制限を受けると、私の記憶では3日間ほどは制限されたままでした。

トーンモバイル自体、子どもの居場所を把握するなど、保護者機能が充実している格安SIMですので、保護者や子どもの利用が多く、へビーユーザーは少ないのではないでしょうか?
それを考えると、この通信制限のありかたとしては、これはこれでよいと思います。


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