UMIDIGI「Uwatch2」ミニレビュー!Amazonにて購入


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前回レビューをしたUMIDIGI Uwatchの後継機種「UMIDIGI Uwatch2」が販売されています。

前機種には少し不満が残る結果となりましたが、新機種ではどのようにアップグレードされているのか、とても興味があります。

今回は、UMIDIGI「Uwatch2」の開封レビューです。


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開封

右側が前機種の「UMIDIGI Uwatch」です。
UMIDIGIスマホと同じようなデザインに変わっています。

 

中にはUMIDIGI Uwatch2が入っています。
ピカピカでとてもきれいです!

付属品

付属品はこのようになっています。
充電用のケーブルは専用品です。なくしてしまうと充電ができなくなってしまうので、要注意です。
このほかに、説明書(日本語もあり)も入っています。

充電する

充電は、このようにケーブルをつないで行います。
裏面に充電端子があり、そこにケーブルをつなぎます。
磁力で割と強く固定されますので、簡単には外れない感じです。

時計のデザイン

時刻を表示させたところです。
明るさの調整ができますが、一番明るい設定にしないと、晴れた日の屋外では文字が見えにくくなってしまいます。

 

時計のデザインは、8種類の中から選べます。
前機種のように、好きな画像を設定することはできなくなっています。

 

時計の機能

3つの画面に、それぞれ分かれて表示されます。

機能一覧

  • 一日に歩いた歩数と消費カロリー、移動距離の表示
  • 睡眠の状況
  • 心拍数テスト
  • トレーニング時の歩数と距離
  • 血圧計測
  • SpO2計測
  • 天気
  • メッセージの表示
  • カメラのリモートシャッター
  • 音楽アプリの操作
  • 各種設定

血圧測定を検証してみた

前機種と比べて、UMIDIGI Uwatch2では、心拍数だけではなく、血圧の測定もできるようになっています。
この血圧、Uwatch2では、正しく測定できるとは、どうしても思えないんです。

普通の血圧測定では、空気を送り込んで腕を圧迫します。でも、このUwatch2はどこも膨らみません。

というわけで今回は、”本物の”血圧計をつかって、どれくらいUwatch2の血圧が正しいのかを、検証してみました。

検証の環境

使用した血圧計は、Nationalの手首血圧計「EW3035」です。
全部同じ姿勢で3回ずつ計りました。

検証結果

(最高血圧 / 最低血圧)

  1回目 2回目 3回目
EW3035 118 / 85 117 / 87 117 / 85
UWatch2 139 / 88 139 / 88 139 / 86

うーん、普段の健康診断の値と比べても、Uwatch2の値は、上が高すぎます!
私の普段の血圧の上は、だいたい120前後です。
140近くまで行くことは、ありません。

血圧以外のセンサーの値の信頼性は、今回は検証していませんが、信頼性に関しては、もう少し検証が必要です。

まとめ

いくつかの特徴として、次のような機能や性能があります。

  • 180 mAhの大容量バッテリーを搭載しており、完全に充電された2時間は、7-10日間使用することができます!
  • 1.3インチIPS大画面&シリコンストラップギフト
  • 多種類運動モード&IP67防水防塵
    (Amazon販売ページより引用)

少し見た感じでは、前機種よりも使いやすくなっています。
前機種では、センサーを指でタッチすることでしか、操作することができませんでした。
でも今回の「UMIDIGI Uwatch2」では、センサー部分以外に、画面全体にタッチして操作できるように進化しました。これはうれしいところです。
また防水防塵(IP67)でもあり、普段使いでは水没などにあまり気を配らなくても、気楽に使えるようになりました。

今回は、外観と機能一覧を見てみました。見た目は前機種とほとんど同じです。しかし、進化しているところがたくさんあり、満足度も高くなりそうです。

価格としては、3000円でおつりが来るほど低価格です。でも、価格には見合わないほどの機能を利用することができます。コストパフォーマンスに優れたスマートウォッチです。

ただし、センサー(血圧、心拍、歩数など)の値の信頼性に、不安な部分があります。(要検証)

現時点では

  • 「今の時間が知りたい」
  • 「スマホ着信を知りたい」

をメインに使うとよいかと思います。
防水でもあるので、水没にも安心です。

ちなみにバッテリーの減りは、私の場合、1日10%~12%の減りでした。
10日間は難しいとしても、1週間程度はバッテリーがもつことになります。
スマートウォッチの中では、優秀な部類に入るのではないでしょうか。


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