あなどれない!MINI Phone 1.8開封レビュー


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Bluetoothで接続し、スマホの子機として使える「MINI Phone」が、面白そうだったので、購入してみました。

値段は1000円ちょっと、気軽にためせる値段です。
1.8インチのカラー液晶、通話だけではなく、音楽再生や画像の表示もできるということで、使える幅が広がりそうです。

今回はMINI Phoneの外観レビューとなります。


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開封

外箱

このような箱で売られています。
左下には「技適認証 取得済み」の文字があります。

本体と付属品

付属品一式です。
説明書はあまり詳しいものではありませんが、ケータイ・スマホに慣れた人なら、説明書を読まなくても大丈夫だと思います。
なお、色は青のほかに、赤と黒もあります。

バッテリー

写真には写っていませんが、バッテリーの裏面に、PSEマークが印刷されています。
バッテリー容量は、600mAhです。

内部

SIMカードが刺さるようになっていますが、ためした限りでは使えませんでした。おそらく日本ではもう使われていない2Gで使うものだと思われます。

microSDカードスロット

32GBまでのmicroSDカードを使うことができます。
画像や音楽などを入れたり、連絡先を保存したりすることができます。

重さ

実測で、62gです。

前面から

見た目はおもちゃっぽいですが、意外とボタンは押しやすく、誤操作もあまりありません。

下部から

microUSB端子とイヤホン端子、マイクがあります。

背面から

外部スピーカーがあります。

充電完了

充電が完了しました。
表現がなかなかいいです。

メニュー画面

メニュー画面です。
一通りの機能はそろっています。

左上から、

  • 連絡先
  • 設定
  • 通話履歴
  • ゲーム
  • Bluetooth
  • カレンダー
  • マルチメディア
  • 道具
  • サインモード

となっています。

なお、この機体、電源ON・OFF、あとは着信時の音が非常に大きいので、常時マナーモードにしておくことをお勧めします。

まとめ

格安のBluetooth子機としては、使える機能が豊富で、なかなかお買い得なものだと思います。

子機なので、スマホがないと使えませんが、軽くて小さいので、胸ポケットに忍ばせておくのもよいかもしれません。


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