満足度は最高!!UMIDIGI A5 Proを使ってみたレビュー


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UMIDIGI A5 Proについては、もともと購入する予定ではありませんでした。ただ、その色のきれいさ、特にブルーの透き通るような見た目...

 

UMIFIGI A5 Proは見た目が美しく、特にブルーは、心を魅了するほどきれいな色をしています。
また、バッテリー容量も大きく、まさに、所有感を満たす要素がそろっているスマホです。

今回は、このUMIDIGI A5 Proを数日間使ってみたので、実際に使ってみたレビューをしていきたいと思います。


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スペック

メーカーサイトからわかるスペックは、次のとおりです。

 

UMIDIGI A5 Pro

 OS Android 9.0
SoC MediaTek Helio P23
CPU 8コア
Cortex-A53×4/2.0GHz
Cortex-A53×4/2.0GHz
 GPU Mali-G71 MP2
 画面 6.3インチ
2280×1080 ピクセル
水滴型ノッチ
 RAM 4GB
 ROM 32GB
 バッテリー容量 4150mAh
急速充電(5V / 2A)
 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
(2.4GHz  / 5GHz)
 対応バンド

2G: GSM 2/3/5/8
3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/
12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66
4G: TDD-LTE 38/40/41/66

ドコモ:フル対応
ソフトバンク:フル対応
au:不可?

 カメラ

 アウトカメラ
1600万画素(メインカメラ)
800万画素(広角カメラ)
500万画素(被写界深度測定用)
(F1.8)

インカメラ
1600万画素
(F2.0)

 防水
 防塵
 サイズ

 縦156mm / 幅75.9 mm /  厚さ 8.2 mm

 重さ 203g
 本体色 グレー、ブルー
 USB microUSB
 その他

トリプルカメラ
Bluetooth v4.2
A-GPS、GLONASS、BDS
DSDV対応
指紋認証、顔認証
近接センサー、電子コンパス
加速度センサー、ジャイロ、など

買ってよかったと思える点

所有感を満たす見た目

UMIDIGI A5 Proを購入するときは、私はぜひ「ブルー」を選ぶべきだと思っています。それほどブルーの色合いは素晴らしいです。

パソコンの画面では伝えきれないほどの美しさ。
とは言うものの、ケースなしでは落としたときが悲惨。なので私は、付属の黒いいケースではなく、透明なケースを装着しています。

超広角カメラは素晴らしい!

標準カメラと超広角カメラとで、撮り比べをしてみました。
すべて同じ場所から撮っています。
(クリックすると元の画像が表示されます)

標準カメラ

広角カメラ

標準カメラ

広角カメラ

広い範囲が撮れています。なんだかとてもいい感じです。
普通に撮っても、作品として残せる一枚が撮れそうです。

トリプルスロットは使い勝手がよい

UMIDIGI A3 Proなどと同じく、nanoSIMカード2枚とmicroSDカード1枚を、同時に使うことができます。

UMIDIGI A5 ProはROMが32GBと、データ保存容量が少なめです。アプリをインストールしたり、写真を撮りだめていったりすると、データでいっぱいになってしまうことも考えられます。

また、私はSIMカードを、音声専用とデータ通信専用とで使い分けています。SIMカードを2枚装着すると、microSDカードが使えなくなてしまいます。

UMIDIGI F1のようにROMが128GBと大きい機種はそれでもよいのですが、この機種はROMが32GBと少なめ。こんなとき、microSDカードも同時に使えるUMIDIGI A5 Proは、とてもありがたいです。

GPSの精度はUMIDIGI F1よりも使える

価格的には安めのUMIDIGI A5 Proですが、GPSの精度にはあまり不満はありません。若干電子コンパスが不安定なときもあるのですが、ほぼ正確な位置、正確な方角を、地図アプリで利用することができます。

不満な点いくつか

やや足りないパワー

MediaTek Helio P23と、Helio P60などよりも古い世代のSoCが使われています。ネットで検索すれば、Antutu Benchmarkなどの各種ベンチマークアプリの結果がたくさん出てきますが、ゲーム(特に3Dゲーム)をするにはあまり向いていない機種でしょう。

  • ストレージのベンチマーク(UMIDIGI A5 Pro)

普段づかいでは、例えばTwitterのスクロールがカクつくとか、Google Mapsのスクロールがなめらかではないなど、パワー不足を感じる場面が時々あります。

ですが、操作に支障をきたすほど遅いというわけではなく、あくまでも比較してみて「もうちょっと速ければいいのにな」と感じるレベルです。

バッテリーもち

バッテリーの容量が4150mAhとやや多めなUMIDIGI A5 Proですが、実際に使ってみると、バッテリーのもちはやや良いかな、というレベルで、バッテリー容量と比べると、もう少しもってもいいんじゃないかなと思います。

特に動画を見ていると、バッテリーの減りが早いです。

ステレオ撮影が使い物にならない

被写界深度を測定するためのレンズがついていますが、ステレオ撮影(背景をぼかす)は、今の段階では使い物になりません。

背景をぼかし、被写体を浮き立たせる機能ですが、背景がうまくボケなかったり、ボケがまだら状になっていたりと、鑑賞できるレベルで撮影できることが、あまりありません。

その他

イヤホンジャックがある

イヤホンジャックは、最近のスマホではなくなる傾向にあるのかもしれませんが、UMIDIGI A5 Proにはちゃんとついています。Bluetoothで音楽を楽しむのもよいのですが、手軽さという点では、イヤホンジャックは欠かせません。

DSDV対応

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しているのもうれしいところです。VoLTE対応機種なので、3G回線に切り替わることなく、音声通話をすることができます。

ATOK使用不可

現時点では、ATOKを使うことができません。変換しようとすると、ATOKがフリーズしてしまいます。

スリープ時のバッテリーの減り

スリープ時のバッテリーの減りです。やや減りがありますが、その減り方は少なく、まあまあよいほうだと思います。
なお、Wi-FiをOFFFにすると、減り方はもっと少なくなります。

充電時の電圧と電流

純正の充電器とUSBケーブルを使用したときの値です。

開発者向けオプション

「開発者向けオプション」の「HWオーバーレイを無効」が、再起動してもOFFにならなくなりました。

まとめ

カメラの機能に一部問題があったり、あと少しのパワーがほしかったりと、いくつか課題はありますが、日常的に使うにあたっては、必要十分な機能と性能を取り揃えていると思います。

現時点での価格は、Amazonで約13000円です。セールが入るとさらに安くなるでしょう。これほどの低価格帯のスマホで、ここまでの見た目と性能を兼ね備えているのは、ある意味すごいことです。

メインスマホとして使ってもいいUMIDIGI A5 Proには、今後もさらなるアップデートで、機能改善を望んでいます。

いい機種だと思いますよ!


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