UMIDIGI F2がついに発表!UMIDIGI F1から進化したスペック!


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UMIDIGIより、UMIDIGI F1の後継機種、UMIDIGI F2が発表されました。
UMIDIGI F1は、性能とそのコストパフォーマンスで、非常に人気が高い機種です。発売から半年ほどたった今でも、Amazonのスマホ売れ筋ランキングに入っているほどの、人気機種です。(本日2019/09/24現在、第11位。UMIDIGI F1の上位機種、UMIDIGI F1 Playは、販売ランキング第4位))


Amazon売れ筋ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/electronics/2497181051

まだまだ人気のUMIDIGI F1

この人気機種UMIDIGI F1に、後継機種UMIDIGI F2が発表されました。
今回は、そんなUMIDIGI F2を、UMIDIGI F1と比較し、その進化したポイントなどをみていきたいと思います。


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スペック

公式サイトで確認できるスペックは、次の通りです。
(表は横スクロールできます。)

 

UMIDIGI F2

UMIDIGI F1

 OS  Android 10  Android 9.0
 CPU MediaTek Helio P70
8コア
4 x 2.1GHz A73
+4 x 2.1GHz A53

MediaTek Helio P60
8コア
4 x 2.0GHz A73
+4 x 2.0GHz A53

 GPU Mali G72 MP3 900MHz Mali G72 MP3 700MHz
 画面 6.53インチ
2340 x 1080ピクセル
液晶
パンチホール

6.3インチ
2340 x 1080 ピクセル
インセル型LTPS
水滴型ノッチ

 RAM 6GB 4GB
 ROM 128GB 128GB
 バッテリー容量 5150mAh
急速充電(9V、2A)

 5150mAh
急速充電(9V、2A)

 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz 、5GHz)
802.11 a/b/g/n
(2.4GHz 、5GHz)
 対応バンド

2G: GSM 2/3/5/8
CDMA1X BC0 /BC1
3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8
TD-SCDMA B34 /39
CDMA EVDO  BC0 /BC1
4G: FDD-LTE B1 /2 /3 /4 /5 /6
7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26
28A /28B /66 /71
TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41

2G: GSM 2/3/5/8
CDMA1X BC0/BC1
3G: EVDO BC0/BC1
3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
3G: TD-SCDMA 34/39
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13
17/18/19/20/25/26/28A/28B
4G: TDD-LTE 34/38/39/40/41

 カメラ

 アウトカメラ
4800万画素(F1.7)
+ 1300万画素(広角)
+ 500万画素(深度測定用)
+ 500万画素(接写)

インカメラ
3200万画素
(F2.0)

 アウトカメラ
1600万画素
+ 800万画素
(F1.7)

インカメラ
1600万画素
(F2.0)

 防水  -
 防塵  -
 サイズ 幅77.7 mm / 縦162.6mm
厚さ 8.7 mm

幅74.3 mm / 縦156.7mm
厚さ 8.8 mm

 重さ 207g 186g
 USB USB Type-C USB Type-C
 その他

UFS 2.1 High-Speed Flash Memory
4眼カメラ(マクロレンズ搭載)
トリプルスロット

Bluetooth v4.2
GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS対応
DSDV対応
指紋認証、顔認証、地磁気センサーなど

Bluetooth v4.2
GPS、Glonass、BDS
DSDV対応
指紋認証、顔認証、地磁気センサーなど

注目ポイント

OS

UMIDIGI F1はAndroid 9.0ですが、UMIDIGI F2はAndroid 10と、より新しいOSになっています。
Android 9.0もまだ新しいOSですが、それよりもさらに一歩進んだOSが使えると言うことで、最新機能を使いたい者としては、うれしいポイントです。

基本性能の向上

SoC

MediaTek Helio P70が使われています。UMIDIGI F1ではMediaTek Helio P60だったので、若干の性能の向上が期待されます。
Helio P70のAnTuTuベンチマークの総合スコアは、14000~15000ほどなので、通常使いではサクサク動作し、ヘビーでないゲームなら十分に楽しめる性能でしょう。

RAM

UMIDIGI F1では4GBだったRAMが、UMIDIGI F2では6GBへと増強されています。
ROMは128GBと容量が大きいので、RAMとあわせて、より快適にスマホを操作することができるでしょう。

UFS 2.1 High-Speed Flash Memory

UFSの特徴を簡単に言うと、スマートフォンなどに使われている「eMMC」程度の大きさや消費電力でありながら、パソコンなどに使われている「SSD」並の高速な読み書き性能を持つことです。
引用元:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/740621.html

今までよりも速い読み書き性能をもつフラッシュメモリが使われています。ストレージの性能が向上すると、よりサクサクと快適な動作が期待されます。楽しみなポイントの一つです。

Wi-Fi

11ac対応となり、Wi-Fiのスピードが、より高速になりました。

カメラ

通常のレンズの他に、より広角で撮影できるレンズと、より近くを撮影できるマクロレンズが搭載されました。被写体をわずか数センチ離れたところから撮影できるので、広角レンズと併せて、より豊富な撮影シーンに対応しています。

そのほか、被写界深度用のレンズもあり、レンズは全部で4つとなります。

その他

パンチホール

水滴型ノッチがパンチホール型となり、画面左上にインカメラ用の穴が開いている形になっています。

トリプルスロット

ついに実現されたか!という機能です。
nanoSIMカード2枚に、microSDカード1枚を、同時に使用することができるようになりました。
UMIDIGI F1では、microSDカードを使うと、SIMカードは1枚しか使用することができませんでした。

まとめ

こう比較してみると、予想以上にスペックが向上していることが分かりました。
個人的には、位置情報機能が気になります。UMIDIGI F1では、マップを表示させると、電子コンパスに問題があるのか、方位を正確に表示してくれませんでした。
また、気になるバッテリー容量は5150mAhと十分です。

価格は日本円にして、30,000円ちょっとだと思われます。個人的には20,000円台を期待したいところですが、スペックと比較すると30,000円だいでも十分お得だと思います。

個人的には、UMIDIGI XよりもUMIDIGI F2の方に期待しています。UMIDIGI F2の今後の新情報を要チェックです!

 

 


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