VOOC 3.0の急速充電はどれだけ速いのか検証してみた


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さて、先日からメイン機として使っているOPPO Realme Qですが、とても調子よく使うことができています。動作速度には問題なく、カメラの画質も予想以上によいもので、当分の間はメイン機として使っていく予定です。

OPPO Realme Q

さて、このOPPO Realme Qですが、4035mAhのバッテリー容量があります。この大容量のバッテリーを充電するために、VOOC 3.0と呼ばれる急速充電に対応しています。
今回は、この急速充電について、どのくらい速く充電ができるのか、調べてみました。


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検証

バッテリー容量が3%になったところで、急速充電を開始しました。

充電開始時刻は16:20、50%になった時刻が30分後の16:51、そして100%になったのが17:38でした。

時刻 バッテリー残 充電開始からの時間
16:20 3%
16:49 53% 29分
17:38 100% 78分

29分間でバッテリーが50%充電され、さらにそこから39分間(充電開始から78分後)で、充電が完了しました。

まとめ

まず、最初の30分でおよそ半分バッテリーが充電がされました。これはとても意義のあることでしょう。とりあえず、通勤や通学で、家を出る30分前に充電を始めていれば、当面困らないくらいの充電ができます。

あとは時間ができたときに、残りの分を充電してしまえばよいでしょう。

バッテリー容量が大きい機種なので、ひょっとしたら50%までの充電で、一日使えるかもしれません。

VOOC 3.0では5V4A・20Wでの急速充電に対応しています。純正の充電器とケーブルでないと、本来の力が発揮できないので、この点だけは注意が必要です。
ちなみにVOOC 3.0対応の充電器・ケーブルを探してみたのですが、日本のAmazonでは検索に出てきませんでした。なくしたり壊したりしないよう、大切に使いましょう。

AliExpressでは、取り扱いがあるようです。
 → こちら


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