au版iPhoneのSIMロック解除さらにバッテリー交換してみた。


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iPhone 6は、何だか動作が遅いため、iPhone 6sを入手しました。

バッテリーがへたっている中古のiPhone 6s(au・64GB)を9000円ほどで購入。これをSIMロック解除し、さらにバッテリーを自力で交換するのが、今回の目的です。

今回は、SIMロック解除と、バッテリー交換の話題です。

SIMロック解除手続き

auでは、1日2台までなら、持ち込みでSIMロック解除ができます。SIMロック解除の手続き自体は、5分もかからないくらいの短時間で終わりました。

SIMカードトレイに刻印されている製造番号をパソコンに入力すると「これで手続きが終わりました。」と、書類にサインを求められました。

料金は税込みで3300円でした。


さっそく自宅に帰り、ドコモ系の格安SIM(OCNモバイルONE)で設定をすると、当たり前のように「docomo」の文字が!

これでSIMロック解除は終了です。

バッテリー交換

さて、今度はへたっているバッテリーの交換です。今回は、こちらのバッテリーを使用しました。


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外したネジを間違えないように、両面テープの上に、位置をそのままでネジを置いていくのがよい方法かなと思います。


こちらが、バッテリーとなります。


いよいよ内部の部品を外していきます。詳しい外し方は、ここでは省略します。

この白いテープを引き出してバッテリーを取り外します。


バッテリーを取り外しました。


ここに、新しいバッテリーをセットして、あとは部品を元通りにしていけば完了です。

交換後の使用感

iPhone 6よりも動きがサクサク

サクサクといっても、もう数年前のスマホですが、それでも十分使えるほど、操作感は快適です。

バッテリーもちが元に戻った

当たり前ですが、新しいバッテリーに交換したので、バッテリーのもちは、元通りになりました。

まとめ

iPhone 6sは、まだまだ販売されているスマホです。また、物理的なホームボタン最後の機種となります。iPhone 7位以降は、ボタンのようでボタンではないのです。

仕事で役に立つからと言う理由で、最初は、動きが遅くてもいいやと思い、iPhone 6にしたのですが、やはり動きは速い方が、ストレスはたまりません。とりあえず使えればいいやと思っても、ある程度のスペックは必要であると感じました。


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