このスマホに防水ケースはいらない!?お風呂に水没させてみた


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ドコモなどのキャリアから発売されるスマホは、防塵・防水機能がついているものが多くあります。

逆にSIMフリースマホなど、海外メーカーによるスマホには、防塵・防水機能がついているものの数は少なめです。

雨

そんな中、

Mate 10 Proは、防塵・防水(IP67)に対応

しています。
ではこの「IP67」とは、一体何を表しているのでしょう?


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防水・防塵について

「IP67」の意味

調べるにあたり、以下のサイトを参考にしました。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1609/08/news141.html

まずIP67の一桁目の数字「6」が防塵の性能を、二桁目の数字「7」が防水の性能を、それぞれ表しています。

防塵機能の等級

この表を見ると、Mate 10 Proの防塵性能は、最高の「6 粉塵が内部に侵入しない」であることが分かります。

防塵の等級
引用元:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1609/08/news141.html

防水機能の等級

この表を見ると、Mate 10 Proの防水性能は「7 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に漬けても有害な影響がない」であることが分かります。

防水等級
引用元:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1609/08/news141.html

今回は、Mate 10 Proの防塵・防水機能の内、防水機能について確かめてみることにしました。

Mate 10 Proの防水機能

Mate 10 Proを水没させてみた

Mate 10 Proの防水機能を確かめるために、

「Mate 10 Proをお風呂に水没させてみました」

さすがに高価なスマホなので、30分とまでは行かず、ほんの1分間つけただけです。
動画にしましたのでご覧下さい。

水(お湯ではないです)につけたのは約1分間ほどでしたが、水中から出した後も、問題なくスマホは動作しています。

まとめ

メーカーとしては、防水とはいっても、スマホを長時間水没させるのではなく、

「間違って水に落としてしまった」
「お茶をスマホの上にこぼしてしまった」

程度のことを想定しているのではないかと思われます。
スマホを何分間も水没させる場面なんて、そうあるものではありませんからね。

Mate 10 Proだけではく、防塵・防水機能がついたスマホは多くありますが、何事にも完璧はありません。

その機能を過信せず、大切にスマホを使っていけるといいですね。


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