GRATINA KYF37 レビュー 写真追加


スポンサーリンク

ガラケーがスマホに置き換わっているとはいうものの、街中や電車の中で、ガラケーを使っている人をよく見かけます。

ガラケーの販売が終わるなどして、代わりに「ガラホ」と呼ばれるケータイが販売されています。「ガラホ」は、OSにAndroidを使ったガラケーのことで、いままでのガラケーに代わるケータイです。

箱

今回は、auのガラホ「KYF37」の開封レビューです。


スポンサーリンク

主なスペック

  • CPU Snapdragon 210
  • RAM 1GB/ROM 8GB
  • 画面:約3.4インチFWVGA(854×480)
  • 800万画素COMSカメラ
  • VoLTE対応
  • Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
  • Bluetooth Ver.4.1
  • バッテリー1500mAh
  • テザリング(接続最大10台)
  • おサイフケータイ対応
  • 耐衝撃/防水/防塵
  • 赤外線通信

開封

箱の中身

箱はすごく小さいです。本体と説明書が入っています。

内容物

外観その1

今回はグリーンですが、とてもきれいな色です。
サブディスプレイには、時計や通知が表示されます。

外観その2

開いたところです。
ごく普通のガラケーに見えます。

開いたところ

キー配列

キーの配列はこのようになっています。
これも従来のガラケーと同じ感じですね。

キー

端子

充電はmicroUSBケーブルか卓上ホルダで行います。なお、卓上ホルダは別売りです。

端子

このように、卓上ホルダ用の端子があります。

端子

SHF31との比較

左がシャープのSHF31、右がKYF37です。大きさはどちらもほぼ同じくらいです。

比較

使ってみた

simカードの挿入

KYF37は、SIMロック解除をしなくてもau系の格安SIM(VoLTE SIM)が使えます。
今回はUQモバイルのVoLTE SIMを使ってみました。
隣にあるのは、microSDカードスロットです。

simカード

APNの設定をする

「設定」→「無線・ネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」でAPNの設定をします。
今回はUQモバイルのAPN設定をしました。

APN設定

メニュー画面

このようになっています。

メニュー画面

電話をかける

音質は「スマートソニックレシーバー」のおかげか、はっきりとした音で聞こえます。

音と振動で相手の声を伝える京セラ独自の機能。画面全体で音を伝えるので、耳を覆うように、周囲の騒音を遮断して通話ができます。

https://www.au.com/mobile/product/featurephone/kyf37/

webサイトを見る

基本的にはカーソルキーをつかってリンクを選択しますが、右下の「F3キー」(POINT)で、マウスに似た矢印が画面に表示されます。この矢印をカーソルキーで動かしで、より細かな操作ができます。

矢印

文字を入力する サクサク?

文字入力をはじめ、全体的な動きはシャープのSHF31の方がサクサクですが、KYF37もそこそこ速いです。もっさりというほどではありません。文字入力

カメラ画像

800万画素(最高画質)で撮影しました。
クリックすると大きく表示されます。(ファイル名を変更しただけです。)

カメラ画像

カメラ画像

写真

写真

キーの押しやすさ

SHF31と比較すると、キーは押しやすいです。

初期導入アプリ

LISMO、Music Store、au WALLET Market、うたパス、Wowma!、au助手席ナビ、auナビウォークモバオク、モバイルSuica、楽天Edyアプリテレビde写真、au Wi-Fi接続ツール、auシェアリンク、天気アプリ

まとめ

全体的にガラケーそのもので、Androidであることを感じさせない使用感です。

設定項目を見ると「モバイルネットワーク」などAndroidらしさを感じますが、普通に使っている分には、普通のガラケーと同じです。

ただ、小さな画面でPC用のサイトを見るのは、はっきり言ってつらいです。文字が小さすぎます。

他社からもガラホが発売されていますが、auのガラホが優れている点は、おサイフケータイが使えると言うことです。主なところだとモバイルSuica、Edyなどです。

あとはnanacoが使えれば文句はないのですが……。

OSはAndroid(5.1.1)なので、Android向けアプリを使うこともできます。ただし使えないものも多く、インストールの仕方も難しいです。

というわけで次回は、nanacoなど、Androidアプリをインストールする方法を見ていきたいと思います。

関連記事

http://paso-phone.site/post-1112/


スポンサーリンク

コメント

  1. […] 前回も紹介したように、ケータイの中にはガラホという二つ折りガラケーが(中身はAndroid)あります。 […]

  2. […] 前回のKYF37と同様、全体的にガラケーとして使うことができます。 […]

  3. […] 前回の記事は、KYF37のレビューでした。 […]